2010年4月アーカイブ

先ほど「第9回キラキラっとアートコンクールに向けて!!」を掲載しましたが、改めてコンクールの説明を簡単にさせていただきます。

「キラキラっとアートコンクール」は、何らかの障がいのある子どもたちの絵画コンクールです。

子どもたちの才能の可能性を広げるお手伝いをしたいとの想いから、2002年より本コンクールを毎年開催しています。応募作品すべてをインターネットで公開することが特徴です。きらめき溢れる子どもたちの作品は、下記のステップで沢山の人たちに感動を与えています♪

「審査会」(第1次審査→社員審査→本審査)で優秀賞50点を選出

「原画展」(優秀賞50点の原画を全国8会場で展示)

「表彰式」(優秀賞50点の作者を表彰致します。東京にて来年2月予定)

「作品使用」(応募作品の中から沢山の作品がカレンダーや冊子の表紙等に使用されています)

※ご参考までに例年の応募要項を記載しておきます。

★応募資格 何らかの障がいのある18歳までの幼児・児童・生徒

★応募期間 2010年7月1日~9月24日(予定です

★応募作品 

・水彩、油絵、版画、パステル、鉛筆、貼り絵、切り絵、墨絵(習字は除く)など、原則として平面  表現のもの。  

・課題は自由ですが、キャラクターなどを描いた作品や、既存の作品を模写したものは、著作権法に関わる 場合がありますのでお控えください。 

・作品は1 人1点まで。サイズは、最大で60cm×50cm 以内厳守。(最小サイズはA4サイズ程度)   

        

 (第8回応募作品より)

皆さま、大変ご無沙汰しております。

ゴールデンウィークも始まりましたね。皆さんは何をして過ごしますか?絵を描いているのかな?

さて、「第9回キラキラっとアートコンクール」の開催に向けて、少しずつ準備も始まっています。

応募要綱は6月中旬には本WEBにも掲載出来ればと考えております。なお、応募要項・全体のスケジュールは例年通りを予定しております。

 本コンクールは、個人でのお申込はもちろん、学校や絵画教室等からの団体のご応募が多数を占めます。キラキラへの応募を目標に、美術の授業や放課後に毎年毎年作品を作り続けて下さる方達もいらっしゃるんですよ。作品を創り出してくれる皆さんを支えて下さる保護者様、先生方達のご尽力には本当に感謝しております。

絵を描きたい!!と思ってくれる子どもたちが、自分の思うままに描きたいものを楽しんで描くことを温かく見守り、是非その絵を「キラキラっとアートコンクール」にお届けください。

「キラキラっとアートコンクール」には、作品テーマがありません。どんな絵でも結構です!!大人が見れば落書きに思える絵でも、子どもたちが一生懸命に表現し描いた作品です。

第9回でも、沢山のキラキラして作品に出逢えることを楽しみにしております!!

※全応募作品はWEB上で公開しています⇒コチラ

 

 

 

 

春の訪れ

皆さん、こんにちは。

東京では寒さも和らぎ(昨夜から強風に見舞われておりますが)、桜も満開に近い状態で花を咲かせています。やはり桜は美しいですね。

皆さんは桜や春の訪れをどのように楽しまれているでしょうか。

さて、だいぶご無沙汰してしまいましたが、今日はキラキラ出身者であり現在はアートビリティの登録作家さんとしてご活躍中の4人のお知らせです。

キラキラっとアートコンクールにご協力いただいている、社会福祉法人東京コロニー アートビリティの登録作家として活躍しているキラキラ出身者のことは過去にもコチラでご案内しました。

3月25日(木)に行われた定例審査会で、戸苅宏二さん・佐伯良樹さん・小林甫悟(とものり)さん・祐谷敦志さんの4人の作品が新たに登録されました!!

戸苅さんと小林さん昨年11月に初登録されたばかりの新人さんですね。佐伯さんは一昨年2008年5月に初登録。祐谷さんはベテランさんです。

4人が今回の定例審査会で登録された作品は、コチラ(アートビリティホームページ)をご覧下さい。

キラキラ出身者の作品はもちろん、アートビリティの登録作家としてご活躍されている皆さんの作品は、どれも心がほっとして、思わず微笑んでしまう作品ばかりです。

私は個人的にも新しく登録される作品を拝見するのを楽しみにしています♪

と、アートビリティさんのお話満載でしたが、4月に入り「第9回キラキラっとアートコンクール」の準備もいよいよスタートしますので、少しずつご紹介できればと思います。

 

アートビリティとは・・「キラキラっとアートコンクール」の協力先である社会福祉法人東京コロニーが運営する、メディアで活躍するプロの障害者アーティスト専門のアートライブラリー。作品データを企業などに有料で貸し出し、その使用料を作者に還元する所得支援事業をおこなっています。

詳しくはコチラ。