月別アーカイブ: 11月 2023

「第22回キラキラっとアートコンクール優秀賞作品展」のご案内

11月24日(金)より、全国9会場において「第22回キラキラっとアートコンクール優秀賞作品展」を開催します。

この展覧会では、33都道府県から寄せられた1,119点の作品の中から、各審査を経て選ばれた50点の優秀作品を、札幌から福岡までの各地でお披露目します。

特に注目すべきは、展示される作品が全て自由なテーマで子どもたちが思いのままに表現し描いた個性豊かな作品であることです。また、来場者からのメッセージも受け付けており、今後の創作活動への励みとなるように受賞者本人にお渡しします。

展示開始日には、受賞者や関係者を対象にした受賞者のつどいもオンラインで開催いたします。

同コンクールでは、応募された全作品を公式ホームページで紹介し(11/24公開済)、これまでにも多くの企業の冊子やカレンダーの表紙などで使用されるなど、子どもたちの作品は多くの人に感動を与えています。

詳細は以下をご確認下さい!

プレスリリース

優秀作品

優秀賞作品展

 

「第22回キラキラっとアートコンクール優秀賞作品展」の日程

【仙台】
 11/24(金)-26(日) 10:00-20:00
 泉パークタウン タピオ 南館1階ノースコート(仙台市泉区寺岡6-5-1)

【札幌】
 12/8(金)-10(日) 10:00-20:00
 マルヤマクラス 2階イベントスペース(札幌市中央区南1条西27丁目1-1)

【大阪】
 12/22(金) -24(日) 10:00-18:00
 OAPタワー 1階エントランス(大阪市北区天満橋1-8-30) 

【東京】
 1/5(金) -8(月・祝) 11:00-19:00
 丸ビル 1階マルキューブ(千代田区丸の内2-4-1)

【横浜】
 1/12(金) -14(日) 11:00-18:00
 ランドマークプラザ 3階(横浜市西区みなとみらい2-2-1)

【名古屋】
 1/19(金) -21(日) 11:00-21:00
 大名古屋ビルヂング 地下1階アトリウム(名古屋市中村区名駅3-28-12)

【広島】
 2/2(金) -4(日) 9:00-17:00
 ひろしま美術館 地下1階 講堂(広島市中区基町3-2)

【高松】
 2/9(金) -14(水) 10:00-18:00
 高松空港 2階国内線出発ロビー(高松市香南町岡1312-7)

【福岡】
 2/23(金・祝) -2/25(日) 10:00-21:00
 MARK IS 福岡ももち 2階ももステ(福岡市中央区地行浜2-2-1)

E&Jパレードの様子をお届け

11月10日-11日、東京・丸の内を舞台に「E&Jフェス!集まれ 未来のアタリマエ D&Iをみんなで一歩前に進めるフェス」が行われました!

10日は多様なゲストによるトークイベントでフェスの幕開け!

テーマは主にダイバーシティの観点から「未来の働き方」に向けたトークセッションでしたが、企業も社会もそれを構成するのは人。人の意識が変われば行動が変わる、ひいては働き方も変えられるというお話をしてくれました。

11日はフェスのメインでもある「働き方の歴史からD&Iの未来のアタリマエを”魅せる”「大丸有ヒストリカルパレード」」が開催されました。

このパレードは日本初のオフィス街である丸の内を舞台に、ビジネスパーソンの “働き方”の歴史を「過去」「未来」に分けて表現するというもの。

「過去パート」では明治から現代までの働き方の変遷をパネルや当時の服装等で紹介。

「未来パート」では、障がい者やLGBTQ等当事者団体、アライなど多様な人が一堂に会し、多様な人が活躍できる社会”未来のアタリマエ”を表現しました。

沿道ではたくさんの人がパレード観覧してくれました!

他にもアートワークショップや、ユニバーサルスポーツ体験、参加団体のブース展示・販売等も行われフェスは盛況のうちに幕を閉じました。

2日間運営のお手伝いとして参加しましたが、会場は熱気に包まれており、在りたい未来に向かって今行動している方が本当にたくさんいました。写真からエネルギーを感じてください!

イベントのリリース記事はこちら

トークイベント登壇者
E&Jパレードの様子

E&Jパレードの様子
E&Jパレードの様子
参加団体の活動紹介ブース
E&Jフェス説明パネル

 

最終審査会の様子をお届け

今年のキラキラっとアートコンクール最終審査会が、10月30日、三菱地所本社会議室にて行われました。先日、東京・千代田区の丸の内ビルディング1階マルキューブで行われた公開審査会の150作品が改めて並べられ、すべての審査員が立ち会う中、最終選考が行われました。

会議室は、30名定員のお部屋を3つ繋げて使用。広々とした空間に150点の作品が並び、一つ一つが個性的でそのクオリティの高さを感じることができました。

作品の裏面に貼付された応募用紙には、作品のタイトルや応募者の年齢の他、作品への想いが記載されているものもあり、審査員が頻繁にそれを参照していました。

審査員は、自身の評価を持ち票(付箋)で示しました。マルキューブでの審査を経て得票数が多かった上位20作品には既に付箋が貼られており、それを考慮しながらも、付箋が5つ集まった作品が優秀賞となるという方法で選考が進められました。しかし、素晴らしい作品が多過ぎて、50点の枠では収まらないような気がしてしまうほど、会場内は、その緊張感と期待感で満ち溢れていました。

今年も、参加者のクリエイティビティを改めて感じるものとなりました。

最終審査会の様子①
最終審査会の様子②
最終審査会の様子③
最終審査会の様子④